このたび弊社は、在日本カンボジア王国大使館を訪問し、カンボジア産農産物の日本市場における展開や、現地生産者と連携した取り組みについてご報告・意見交換を行いました。
訪問の様子は、同大使館公式Facebookにも掲載され、日本とカンボジアをつなぐ民間企業の取り組みとして広くご紹介いただいております。
さらに、本取り組みはカンボジアの有力英字紙【KHMER TIMES(クメールタイムズ)】 にも掲載されました。
記事では、SMTS2026への参加を通じて、弊社が胡椒・パームシュガー・コーヒーなどのカンボジア産食品を日本市場へ紹介している取り組みが報じられています。

また【スーパーマーケット・トレードショー2026】では、弊社ブースへ同大使館関係者の皆様にご来訪いただきました。

弊社が取り扱うカンポット・ペッパーやパームシュガーを製造するカンボジア企業Confirel社の社長にもお越しいただき、現地の生産者と日本市場をつなぐ取り組みについて、直接ご紹介する貴重な機会となりました。
今回の一連の交流は、弊社が取り扱うカンボジア産商品の品質、そして現地生産者と長年にわたり築いてきた健全なサプライチェーンが、カンボジア王国からの信頼のもとに成り立っていることを象徴するものです。
現在、カンボジア政府は国家戦略として農産物輸出の強化を掲げ、アジア市場への展開を積極的に推進しています。
その中で、日本とカンボジアの経済協力をつなぐ存在として、弊社の取り組みが高く評価されております。
「カンボジアの国を支える企業でありたい」というConfirel社社長の想いが述べられ、私たちもその一助となれるよう、決意を新たにする貴重な機会となりました。
今後も、現地生産者の想いと確かな品質を大切に、カンボジアと日本の架け橋として、持続可能な形で魅力ある食品をお届けしてまいります。